123号

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「スキだらけじゃい じじいっ」

久しぶりに岡田あーみん先生の漫画を読みたくなり、『こいつら100%伝説』を買う。
全3巻、一気に買う。
一気に読む。
岡田あーみん先生の漫画が、今もふつうにアマゾンで新刊で買えるって、すばらしいことだな!と思う。
すばらしいことだな!と言えば、『こいつら100%伝説』で、特にすばらしいのは、先生と極丸です。
3巻の、先生の奥さんの墓参りに、皆で行く話など、特にすばらしい。
深読みってすばらしい。
擬似ですが、親子にカウントしています。

久しぶり

かわぐちかいじ先生の新連載が頼朝、と友だちが教えてくれたので、久しぶりに「モーニング」買いました。
久しぶり……『誰も寝てはならぬ』の最終回以来ぶりくらいです。
表紙の少年が頼朝か、美しいのう、と思っていたら、それは義経というか牛若(おそらく)で、開けて1ページ目の『ジパング』の津田大尉みたいな顔をした少年が頼朝でした。
うん、かわいい。
ところで、タイトルが『ジパング 深蒼海流』だったので、私はてっきり角松と草加の顔をしたおじさんたちがドンパチやる話だと思っていたら、頼朝が違う顔だったので、どうやらそういう話ではないようです。
そういえば、1話の時点では、角松の顔した登場人物がいません。
角松の顔……深町の顔と言い換えてもいい。
あえて言うなら清盛でしょうか。
しかし、主人公たちと同年代にいないとな……。
草加の顔=海江田担当は、たぶん義経。
今後出る登場人物で、ありそうなのは、北条の皆さんか、安達か、比企か、梶原か……。
もしかしたら、弁慶じゃないか、という気が今、突然してきました。
しかし、弁慶は義経サイドなので、もし弁慶が角松だったら、角松&草加対津田……。
鎌倉が勝てる気がしません。

そして、『鬼灯の冷徹』の表紙で、鬼灯が読んでいる本が『画図百鬼夜行』だったのに、京極堂を思い出す。
ダメだ、一度京極堂だと思ったら、もう京極堂にしか見えません。
なので、これも久しぶりに『鉄鼠の檻』を読みました。
今年の正月以来ぶりくらいです。
旅行に行かないかね、の京極堂に、ひたすら、話が長えよ、と思う。
あの呪いの威力ってすごい。
もう京極堂が、一緒に旅行に行きたいのに、なかなか素直になれない人にしか見えない。
愚図にしか見えない。
中禅寺さん実は愛すべきキャラだな!と今更ながら思う。

「父と子」

連休中に読もうと、『新世紀エヴァンエリオン』の12巻を購入。

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ゲンドウのあのセリフ等については、連載時、12巻が出た当初よりネットなどで情報を得ていたため、しっかり覚悟して購入。
ようやく覚悟ができたつもりで購入。
……したつもりが、しっかりショックを受けました。
奴は既に精神汚染が進んでいる可能性もあるから、とか、己を納得させようとしても、やはりダメなものはダメです。
今後何らかのフォローがなければ、ゲンドウ……あの父は許せません……許せぬ……しびれるほど。
何だかもう、話の本筋の斜めに逸れたところで、勝手に腹を立ててしまう己の性癖が情けないです。
が、許せぬものは許せぬ。
息子の危機に助けに現れて、アレでアレをアレして、なのに、息子に向かってあんなことを言って、で、アレって……!
正直、シンジが他の登場人物との関係で傷つくのは、全く良いんですよ、肉体的に傷つくのも、そういう話だしな、って冷静に読めるんですよ。
しかし、ゲンドウ……あなたはダメです、あなただけはダメです。

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このまま、この親子が補完されないままだと、頭に血が上ってアレがナニなので、ゲーム買いました。
釣りに行こう……!

引きの強さ

己の。
己の引きの強さが、己で恐い!
いま、何となくテレビをつけたら『忍たま乱太郎』で、懐かしいな、と思いつつ何となく見ていたら……。
親子回でした。
ドクタケ城の忍者のおじさん(達魔鬼)がたこ焼を売るも、全然売れないので、乱太郎たちの力を借りる、という話だったんですが、忍術学園のきり丸が商売上手だよ、と達魔鬼に教えるのが、息子のしぶ鬼。
乱太郎たちのおかげで、たこ焼屋が繁盛しているのを親子で眺めつつ、パパはいつも忙しいから、今日は一緒にいられて嬉しかったとか何とか。
心の中で「合格」の判子をポンと押しつつ、私ってやっぱり親子については相当何か持ってるな!と思いました。
そろそろ、親子界のMR.ミンティアと呼ばれてもいいんじゃなかろうか。

国譲った!

平凡社のサイトに『ぼおるぺん古事記』を読みに行ったら、ちょうど国譲りのラストまで掲載されていて、しばらく単行本作業のためお休みとのこと。
2巻は9月発売ですって!
そして、「いかにいかに」を再読したんですが、タケミカズチは、どうしてオオクニヌシの顎をつかんだ?頬を舐めた?
天鳥船や鵜に変身した神など、鳥関係のキャラが相変わらずかわいい、みどりちゃんみたい。

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