123号

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Hanky Panky

Off Stage Talkというサイトで、石田と秀樹の対談を聞いていたら、ウワーッとなった。
勢いで、ハンキー・パンキーのミニアルバムを今更ながらアマゾンで購入。
そして、かもめ児童合唱団のアルバムも。
石田じゃないけど、あんな話されたら聴きたくなるよ。

対談を聞き終わった後、大昔に録音した『L⇔Rの金シャチアワー』のカセットを引っぱり出して聞く。
Spiral Lifeのラジオを録音したカセットもあるはずなのに見つからない。

「シャキーン!ザ・ナイト」で聴いた歌

明日が祝日なので、兄家の小さい人達が泊まりにきました。
小さい人がいると、普段見ないテレビ番組を見ますね。
夕飯の後は、NHK教育の『シャキーン!ザ・ナイト』。
『シャキーン!』という毎朝放送されている番組の夜番組だとか。
その中で、「なまら・でら・めっちゃ・ばり・でーじ!!」という歌が流れていて、おもしろいなあ、と。
各都道府県の方言でいう《とても》を、その地域を代表するようなものと絡めた歌です。
検索してみると、同番組の去年の夏の歌のようで。
私のアンテナが低くて気づかないだけで、おもしろいものは世の中にまだまだたくさんあるな、と思いました。

チーズとハンバーグ

 本日はぞうれっしゃ60周年に行く。
 始まる前に昼ごはんを食べようとガストに入る。
 レッドチェダーチーズinハンバーグがすばらしい。
 ダイエット中だけど、朝昼は好きなものをしっかり食べると決めている。
 減らすのは夜。
 ゆえに、昼ご飯ならハンバーグも大丈夫。
 チーズとハンバーグと言えば、最近大好きなモスのとびきりハンバーグサンドも大丈夫。
 大丈夫大丈夫。
 ぞうれっしゃは、大変な人出だった。
 通しで観るのは、ほぼ20年ぶり。
 そして、ちゃんと客席で観るのは、おそらく初めて。
 テンションが上がったので、晩ご飯には寿司をお腹いっぱい食べてしまう。
 しまったな、と思う。
 しかし、回転寿司も大変な人出だった。

490円

 まみちゃんが、さだまさしの「私は犬になりたい」を買ってきました。
 ソフトバンクのCMで使われている歌です。
 何でも、NHKの番組でフルコーラスを聴いて、これはいい歌だ!と感動したそうで。
 一緒に聴かせてもらったところ、確かに感動しました。
 歌詞そのものにもですが、その発想に。
 歌いだしの「安いお弁当選んで買ってみても490円」を思いついた瞬間に、勝った!と思っただろうなあ。
 490円の弁当が安いかどうかはともかくとして。
 2番の競走馬や3番の電車の切符の歌詞は、最初の発想にもとづいて楽しんで作った感じがします。
 ホワイト学割の内容と、白戸家のCMですから「お父さんが犬」と関係した歌詞で、なおかつ最後には感動ものに仕立てるってすごいよな。

脱走兵の手紙

 高田渡の「おなじみの短い手紙」が、ボリス・ヴィアンは「脱走兵」のカヴァーであることを知りました、今。
 どちらも聴いたことのある歌なのに、今の今まで全く気づきませんでした。

 「脱走兵」は反戦歌で、歌詞に出てくる「手紙」とは召集令状なのですが、「おなじみの短い手紙」では、その辺りがかなりぼかされています。
 だから気づかなかったって言い訳!言い訳!

 そして、「おなじみの短い手紙」の「手紙」については、次のようなストーリーを脳内で勝手に展開していました。
 まず、ここでの「手紙」は、郵便屋さんが運んできたものではない。
 ここでの「手紙」は、むしゃくしゃした気分の誰かが、ノートの切れ端か何かに、お前なんか死んでしまえ的なことを書きつけて、通りすがりに僕の家の郵便箱に放りこんでいったもの。
 それを、「手紙」と表現したのだろうな、と。
 そして、その「手紙」=通りすがりの誰かの漠然とした悪意が、たまたま、これも漠然と、死にたいなあと思っていた僕の背中を、自死に向かって押してしまう。
 歌のタイトルに「おなじみ」と付けているのや、ラスト近くの歌詞で、《ただの短いおなじみの手紙が 僕の命をとってしまう 君の命をとってしまう》と僕だけでなく、君にも言及されているのは、この歌のようなことはよくあること、誰にでも起こりうることなんだ、ということを言いたいのだろうな、と。

 無知って恐ろしい。
 どうもに思いこみが激しい性質なので、こんなことがよくあります。

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