123号

今週の『平清盛』

……好きな人が、できました。
という感じ。
誰が誰にかは、もはや言うまい。

清盛と義朝の競馬の回想、グッときました。
来週が平治の乱、というタイミングでこんなの入れてくるなんて……ずるい!
赤子のように守られていることにも気づかずに、俺など要らぬ、と泣きじゃくる清盛も、清盛とやり合うことが心から楽しいと言わんばかりの義朝も、今とはまるで別人のようでした。
若いってしんどいね、若いってまぶしいね、と。
ところで、清盛を、あの男と書いて「あのひと」だったか「あのかた」だったか呼んで、お歯黒だらけの宮中を一瞬カルピスの味に染めかけて奈落に落とされた源頼朝さんにおかれましては、自分へのものだと思っていた清盛の言葉が、自分の父親に対してのものだったことに、今後ホッとしたりモヤモヤしたりすると、すごくいいと思いますよ大人の階段はいかがですか?

楊貴妃に対する申し訳なさでいっぱい。
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