123号

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『平清盛』見てる!

「ちちうえ」と鳴くオウムを抱いて号泣する、お歯黒の父こと藤原忠実氏に、ブログで罵ってごめんね!ごめんね!と心で土下座しているうちに、いつのまにか清盛がゴッドファーザーになっていた『平清盛』。
叔父一家を斬るシーンで、斬れない!となった清盛に、忠正が、泉下で兄上に云々と言われたとき、清盛が、父上ならこんな場面でどうしたかを考えて、結局斬ったように見えて、すごく『ゴッドファーザー』っぽいな!と思いました。
パパならどうしたか、を常に考えまくるマイケル……『ゴッドファーザー』は素敵な映画です(親子的にも)。
そして、今週の『清盛』は、マフィア≒893的な意味で『ゴッドファーザー』でした。
大宰府の種直さんの家来が無礼であるとカッとなったところに、清盛の連れてきた兎丸の子分が恫喝し、具体的には短刀と書いてエモノと読むを奪ったところで、兎丸がその子分を殴りとばして、奪ったエモノを種直さんに返す。
893のやり方!893のやり方!と思いました。
このとき親分こと清盛も黒々としたスマイルで、騒ぎの中、淡々と平氏側の要求を口にする盛国が、顧問弁護士に……見えた。
更に後半は、お相撲大好き。
豊真将は、後白河氏が誉めぬなら、ワシが誉めてやる!という感じでした。
来週は、元服した頼朝が、いよいよ清盛と対面するようで、期待ふくらむ今日この頃です。
今週の、清盛と重盛の親子相撲もなかなかでした。

金曜日から広島に行ってきました。
土曜日は宮島へ。
平清盛館に行ったり、雨の中を弥山に登ったりしてきました。
弥山で消えずの火を見て、それはそれは感動しましたが、消えずの火の対面にある弥山本堂の正面扉に、有吉の《おしい!広島県》のポスターが貼ってあるのは……有吉は好きですが。
しかし、雨の日の、雲の海に沈んだような瀬戸内海の風景は、とても神秘的で、すばらしいな!と思いました。
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