123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『平清盛』見た!

今週の教訓
:中途半端な優しさは却って残酷です。

後白河氏が鳥羽院のHPをガリガリ削っていましたが、365日常に親子の味方の私は、もう最後の最後での清盛の心変わりが……!
何てチョロいんですか清盛……。
そして、ラストは色とりどりの菊の花を背負って、何とも少女マンガ的だった鳥羽院とのお別れがとても寂しいです。

あと、滋子が初登場したシーンで、とてもソワソワしていて、とても笑いを誘った忠正叔父が、池禅尼の一言でフォースの暗黒面に落ちたのがビックリしました。
しかし、来週からいよいよ保元の乱で、保元の乱ということは、今日は身内を云々と義朝を殴っていた清盛も、叔父だの従兄弟だのを○○するわけで、今日のラストで既になっている感もありますが、今年は鬼当番が早いなあ、と思った次第です。

※ 鬼当番
:大河ドラマで、それまで良く言えば優しかった、あるいは甘かった主役等が、ワシは鬼になる……!みたいな宣言があったりなかったりで、身内を始めとする近しい人や、たくさんの民衆を虐殺したりなどすること。また、それをする主役等の人。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。