123号

『平清盛』見た!

先週(「さらば父上」)で燃え尽きたため、割とまったり視聴した、第二部開始回。
今週は、何と言うか……子役でしたね。
NHKの兄貴におかれましては、毎年毎年、いったいどこから探してくるの?と聞きたくなるような子を、それはもう惜し気もなくこれでもかと突っ込んでこられる……清盛のところなんて、一気に4人ですよ。
上の2人は、いつのまにか元服までして……。
重盛が大変に優等生ですが、悩み多きナニで体を壊しそうな子だな、とも思いました。

常盤ゲットで浮かれに浮かれた義朝さんが、衣装までチェンジしてご登場。
これからは我らの世代が云々言っておられましたが、今週の我らの世代の皆さんの所業、失言を見るに、もう一足飛びに更に次の世代に賭けた方がいいんじゃなかろうか、と思いました。
時子はもちろん、ツンデレにも肩入れしています……先週のアレは、間が悪くて気の毒でした。
鬼武者……鬼武者がかわいくていい子です。
鬼武者のお父さん候補として、現在3人ほど考えているんですが、今後が楽しみです。
ちなみに、現在考えている3人は以下のとおり。

1.清盛
 :平治の乱後、清盛が頼朝を助命する辺りを、『平清盛』の放送開始前から楽しみにしています。頼朝が、清盛のかわいい弟(家盛)にそっくり、という情報を得て、更に倍率ドン。池禅尼のアシストに期待。

2.正清
 :前回、源氏の親子喧嘩で、言い争う為義と義朝から、そっと鬼武者を離れさせた場面で、いきなりゲートインしました。背中に添えた手のジェントルさに注目。

3.義朝
 :実の父。今回鬼武者に悪く言われていた。もっと言ってやれと思った。

話変わりますが、このドラマの叔父という人種は、揃いも揃って子どもにロクなことを言わない。
と、思ったら、今回は棟梁になったばかりの清盛の細腕繁盛記アワアワ編で、コメディパートに顔を出したり、若い衆の弓の稽古を優しく見守ったり、忠正叔父がかわいかったです。
これがどうなってああなって保元の乱なのか、ドキドキします。

鳥羽院……まだ清盛のチャームの魔法にかかっていた。

源氏の親子喧嘩……義朝の弟に友切を授けたりで、いよいよ洒落にならない泥沼化。

為朝……出るの!?立体化!?マジで!?
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