123号

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スケベ心の君

先週の『平清盛』を見て、例のシーンにカットされた部分があるという噂を聞き、100%スケベ心でEテレの『ドラマチック・アクターズ・ファイル』を録画しました。
火曜日の夜。
大東君を家盛役としてクローズアップした回と知り、そのカットされた部分がチラとでも映るんじゃないかと期待したからです。
期待は……とりあえず空振りでしたが、大東君のインタビューと交互に流れる『清盛』のシーンが、ほぼ全編14話のアレを撮っているところで……良かったです。
ありがとうNHK(この場合はEテレ)。
家盛の大東君が、撮影の合間に、オウムを腕に乗せて戯れているところなど、すばらしかったです。
そのオウム、あのオウムでしょ……ゴクリという感じでした。

しかし、家盛はかわいいですね。
『ドラマチック・アクターズ・ファイル』で流れた『清盛』のシーン、先に書いたとおり、ほぼ全て14話のアレでした。
が、最後の最後に映ったのは、清盛の息子が産まれた回で、お祝いに家盛が駆けつけて、兄弟が縁側で酒を酌み交わす、あのシーンでした。
公式サイトの「最後の、家盛。」で、やはり最後の最後に出てくる、《かけがえなき、たったひとりの兄上。》のあのシーン。
その瞬間、己がスケベ心で視聴していたことも忘れ、兄弟愛にグッときましたが、それはそれでまた別のスケベ心かもしれず。
「最後の、家盛。」は、写真のチョイスといい、キャプションといい、インタビューの内容といい、すばらしいですね。
《ぼくの反響》で、大東君が4話のラストシーンに嫉妬したというのは……いい話ですね!(親子的に)
個人的に今年度大河で一番のかわいこちゃん。
退場がとても寂しいです。
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| 2012年04月15日(Sun) 12:01


 
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