123号

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見たようで見てない

『ブラタモリ』を見ています、今。
今日は新宿。
先ほど、江戸時代の新宿を紹介するのに出てきた、歌川広重の『名所江戸百景』は、「四ッ谷内藤新宿」が、何だかすごかったです。
画面の右半分を占領する、巨大な馬の脚、尾、尻。
テレビに出てきた版では、これが燃えるような赤い色でした。
そして、画面の一番手前に描かれているのは、馬の排泄物、いわゆる馬糞。
一緒に見ていたまみちゃんと、何だかすごいね、と言い合い、その後しばらく言葉を失ってしまいました。

赤瀬川原平の『名画読本 日本画編』に、『名所江戸百景』の「亀戸梅屋舗」が出ています。
それを読んだときに、『名所江戸百景』の他の絵にも、図書館の大きな本でザッと目を通した記憶があるんですが……。
どうやら、本当にザッと目を通していただけだったようです。
すごいな馬の脚、そして糞。
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