123号

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『平清盛』見た!

今週は(確か)第5回。

「赤い」「赤いな」「赤さはどうでもいい!」というのを思い出しました。

信西とか西行とか、教科書的な知識の先行している人については、俳優さんの名前で呼ぶのでなければ、後の信西とか、後の西行とか、呼びがちです。
ゆえに、作中で今現在の名前が覚えられず、今週は、ドラマが終わった後に電話をしていて、後の西行を、さとうよしきよ、さとうよしきよ、と呼んで、のりきよですよ、と友だちから優しく指摘されました。
佐藤義清で、さとうのりきよ、って、完全に引っかけですよ。
恥ずかしい。

楽しみにしていた璋子VS得子、本格的なバトル開始は来週以降のようです。
バトル……、しばらくは一方的なアレですが。
璋子の「璋」の字が、「たま」だと変換に出てこなくて不便です。
「しょう」だと、単漢字の下の方に入ってました。
得子が璋子を指して言う、ふくぶくしい女、というのに、思わずニヤリとしました。
漢字で書くと福々しい女。
璋子にぴったりの表現だと思います。
何てすばらしい悪意。
何をされたわけでもないのに、なぜ得子が璋子を執拗に追い落とそうとするのか、この一言で分かるなあ、と。
キャストが決まった後に書いたなら、脚本の人がえらいし、この表現の後にキャストを決めたなら、キャスティングの人がえらい。
璋子VS得子+鳥羽上皇は、中の人も皆好きな方なので、これからすごく楽しみです。
そういえば、まみちゃんがやたら鳥羽さんに肩入れしていて、かわいそうだ、かわいそうだ、と言っていました。
確かにかわいそうだけど、この人だって奥さん複数いるんだから、どっちもどっちじゃないの?と言ったら、そういう問題じゃない!と怒られました。
そういう問題じゃないそうです。
鳥羽さんの友だちなんだろうか。

割と主役を応援しながら見ているので、今回の叔父さんは、本人にそんなこと言ってやるなよ、己の兄に言えよ、清盛にどうしろっていうのよ、と思いつつ、しかし切ないな、と思いました。
愛したいのに愛せないのか……。
あのセリフからうかがうに、叔父さんなりに、清盛が成長してからも何度か愛そうと頑張ったこともあったんだろうな、しかし、ダメだったんだろうな。
……何だかもう、今年の夏にタイムワープ的なことをして、早く保元の乱が見たいです。
今年の鬼当番は、清盛と義朝のどっちなのか、二人ともなのか。
今回は、前回が怒涛の親子回だったためか、親子についてはややおとなしめの回でしたが……源氏が!
やったね!源氏のW親子!主従で親子!
この従の方の鎌田親子も、保元の乱では敵味方に分かれて戦うそうなので……早く!夏!

ここまで書いて、保元の乱が本当に夏なのか、自信がなくなってきました。
来週は、ラブコメの舞台で名古屋が出るっぽいので、オラワクワクしております。
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