123号

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『平清盛』見た!

第4回見ました。
親子的に100点です。
ラストの門のところ、「HappyEnd」ってディズニー調の文字が画面隅に現れても、納得できるような。
とにかく中井貴一のかっこよさにシビれっぱなしの45分でしたが、一方、今までそんなにマークしてなかった源氏の親子にもきゅんきゅんしました。
そうか、パパは僕が守るか……いい子だね、本当にいい子だ。
今から保元の乱のことなど考えて、勝手に切なくなってしまいます。

また、これは初回からずっとですが、主要登場人物以外の人物を、できる限りケチってないのが、いいな!と思います。
今回で言うと、忠盛が殿上人になったときに集まっている平氏の人たちとか、お歯黒の宴に集っている貴族の人とか。
三十三間堂をプレゼントされる場面が、鳥羽上皇と忠盛のツーショットじゃなかったり、ラストで忠盛の乗ってくる馬を、たった1人でもちゃんと引いている人のついているのが。
ドラマの雰囲気を作っているなあ、と思います。

また、割とストレスなく見られるのは、登場人物がそれぞれ、たとえ清盛や平氏にとっては敵役でも、その人物の立場だったら、そう言うだろう、そうふるまうだろう、という描かれ方をしているせいだな、とも。
今回、上にも書いた忠盛殿上人おめでとう!の場面で、意外と純情な弟ぶりだった忠正を見て、そう思いました。
喜びの興奮状態で走ってきて、清盛を突き飛ばすのが、何と言うか……いいよね。
前回見て、この人が実はひそかに和久井映見を好きで……みたいな、大河『秀吉』的展開もアリか?と考えましたが、今回見て、ないわ!と。

来週は、ついに得子が登場して、いよいよバトルシーンが多くなりそうで、オラワクワクします。

友だちが、松ケンと玉木宏が2人とも少年に見えた今回は、と言っていました。
本当に、そんな感じの回でした。
いやあ、親子って本当にいいものですね。
NHKさんにはいくらお支払いしようか、現在思案しております。
大東君の片肌脱ぎ、子犬の兄弟がわんわんきゃんきゃんのアレと合わせて……億単位ってメールが来ました(別の友だちから)。
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コメント


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ニヤニヤ大河

こんばんは。今回は特に123号さん得な回だったなあとニヤニヤしながら観てました。いつも123号さんホイホイだとは思いますが!それぞれの親子関係を丁寧に描いているのがいいですよね。キャストがみんなハマっているのもいいなあ。しかしウチの母は「画面が汚い」とゆーて観ようとせんのです…面白いのになあ…くすん。
とりあえず本編と123号さんの感想を楽しみ(笑)に次の週を待ってます。

あと、みどりちゃんの卵生みがそろそろ打ち止めになりますように…。

mame | URL | 2012年01月29日(Sun)23:21 [EDIT]


ね!

毎回、特に今回は見ながら頬のゆるみを抑えるのが大変でした。
はまり役の人が多いので、これがどんどん退場していく夏以降もこのテンションが持ってくれれば…れば…!
画面が汚いっていうのは、言葉としてわかりやすいですよね。
しかし、貴族の着ている物の色や、今回でいうと、お歯黒の宴の際のインテリア、闇討ちの場面でひらひらしていた五色の幕なんて見ると、確信犯的にやっているんだろうな、と思いますが。
(待賢門院や堀川局の十二単なんて、水色や黄色ですし)
でも、言葉としてはわかりやすいからな…某知事は罪深い。

うちのみどりちゃんにも、お気遣いありがとうございます。
うちのみどりちゃん、という響きに、無上の幸せを感じます。

123号 | URL | 2012年01月30日(Mon)07:06 [EDIT]


 

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