123号

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備忘録

明日は大阪に遊びに行く。
行き帰りの電車の中で読むために、今日はこれを買う。

暴言で読む日本史 (メディアファクトリー新書)暴言で読む日本史 (メディアファクトリー新書)
(2011/12/27)
清水義範

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清水義則先生と言えば、去年、イタリアに行く前に読んだこれも良かった。

夫婦で行くイタリア歴史の街々 (集英社文庫)夫婦で行くイタリア歴史の街々 (集英社文庫)
(2011/05/20)
清水 義範

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次はツアーもよろしいなあ、と思った。

そういえば、話は全く変わりますが、
私は子どもの頃、アニメの『一休さん』に親しみ、
長じてリアル一休さんを知り、割とショックを受けた割とありがちなアレですが、
さっき、朝風呂しつつ『一休さん』のOPを歌っていたら、
冒頭の「好き好き好き好き好き好き 愛してる」で、
何だかちょっと待て、と思いました。
愛、すなわち執着とかはいけませんよ(おそらく)の仏教で、
歌のハナから、好きだとか愛してるだとか、
もしかしたら、この歌とてもロックなんじゃなかろうか、と。
さすが、門松は冥途の旅の一里塚。
己は今まで『一休さん』の何を見、そして歌ってきたのか、
目を開かれたような思いがしました。

そして、冒頭が好き(略)なら、ラストは、「のぞみは高く果てしなく」です。
高らかに野望を歌い上げた上で、更に続くは、「わからんちんどもとっちめちん」。
邪魔ものは排除する旨も宣言。
……と、ここまで書いて何か思い出すな、と思ったら、
笑い飯は哲夫氏の、「仏教的に正しい一休さんの歌」でした。
あれはおもしろかった。
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