123号

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わたしの週末

先週の土曜日、遠方から友だちが来てくれて、
名古屋の金城ふ頭にある「リニア・鉄道館」に行きました。
正確には、遠方の友だちが、『輪るピングドラム』その他のおかげで、
電車にウワーッとなったため、「リニア・鉄道館」に行こう行こうとなったところ、
あいつ近くに住んでるから、と誘ってくれたので、混ぜてもらってきました。
楽しかったです。
お客の中に占める、大人の男の人の割合が、あんなに高い博物館は初めてでした。
期待していた親子はあまり見られませんでしたが、
おじいちゃんのグループが、ベンチに並んで、昔の新幹線や在来線の
車両を眺めている様など、ほほえましいなあ、と思いました。
お昼ごはんは、昭和39年の東海道新幹線創業当時の駅弁を復刻したお弁当を、
建物の外に展示(?)されている車両の中で食べました。

「リニア・鉄道館」を出た後は、金城ふ頭から船に乗って、対岸へ。
南極観測船「ふじ」を見てきました。
「ふじ」……入るの何年ぶりでしょう。
たぶん、小学校または中学校の遠足ぶりです。
中の様子は、ほぼ忘れていたので、とても新鮮でした。
乗り組んでいた人たちの部屋を再現したのとか。
部屋によって、置いてある洗剤の箱がトップだったりザブだったり、
机にフランス人形やぬいぐるみが飾ってあったり。
明治の南極探検隊、白瀬隊の人たちがペンギンを抱っこした集合写真を撮っていて、
他の外国の探検隊の人たちは、そんなことなかったので、
ペンギンのかわいさに我慢できなかったのね、
日本人て昔から「そんな」なのね、と言いあったりしました。
白瀬隊長の写真も、わんわんとツーショットのそれでした。

そんな楽しい土曜日を過ごした後、日曜の夜は、大河ドラマを見ました。
相変わらず、秀忠が拗ねた感じで家康に甘えていました。
次回、つまり今週の日曜日には、家康がお亡くなりになるので、
いわゆるツンデレのデレの部分を全開にしてくれるみたいなので、楽しみです。
ちなみに、次回のサブタイトルは「息子よ」。
来年の大河のアレと合わせて、受信料2倍取られてても、わたし文句言えないな、
と思う今日この頃です。
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