123号

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『ぼおるぺん古事記』がおもしろい

平凡社のサイトで連載されている、『ぼおるぺん古事記』がおもしろいです。
こうの史代先生のマンガです。
最初の方は、もうウェブでは読めなくなっているので、単行本化が、とても待ち遠しいです。

ところで、連載は今、スサノオノミコトとヤマタノオロチの対決が始まらんとするところ。
ヤマタノオロチは蛇です。
あのマンガだから、愉快なキャラクターとして登場するだろう、とたかをくくっていたら、予想以上に蛇でした。
しかもかなり恐い蛇。
『動物のお医者さん』の二階堂を見習い、頭のいろいろをむしられた竜だと己に言い聞かせつつ、読んでいます。

わたしはリス しっぽをそられたの
わたしは竜 頭をむしられたの

そして、スサノオノミコトと言えば、ふたつ前の記事で、言祝ぐ言祝ぐ書いていたら、芥川龍之介の『老いたる素戔嗚尊』が読みたくなりました。
それなのに、本棚を探しても、ちくまのアレがなぜか見つからず。
そこで、よし、困ったときの青空文庫だ、と検索をかけたら、ちゃんとありました。
ありがとうありがとう。

それで、読み終わって思い出したんですが、そういえば、ちくまのアレの『老いたる素戔嗚尊』が入った巻は手放してしまったんでした。
『DS文学全集』にあるからいいや、と思ってそうしました。
でも、今確認してみたら、『DS文学全集』に『老いたる素戔嗚尊』は、入っていません。
入ってないよ!(過去の私に)
芥川龍之介で入っているのは、『羅生門』とか『鼻』とかです。
なので、ちょっと考えれば分かりそうなものを、粗忽なので、割とよくこういうことがあります。
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コメント


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それ

ハム輝に欺瞞だ…て言われてたやないけ。

ところで裸体の美女をジジイが鑑賞する
川端康成のHENTAI小説「眠れる美女」が
フランスで実写映画化するですよ。
予告を観て原作を読んだんですが
目が全く進んでくれなくて放棄しました。
内容的にYASUNARIとはソウルメイトになれそうな
親近感は沸いているのですが…
常に鳥に張り付いているあなたも
メイトに加えてあげていいですよ?
私もですか?

ノ@二枚目ハーン | URL | 2011年10月25日(Tue)00:11 [EDIT]


欺瞞でもいい、たくましく育ってくれれば。

羽毛でモッサモサのみどりちゃんを裸体とな!?
フランス人も色んなこと考えるね。
芸術だって言い張れば何でもできる!

ところでハムやんと二階堂は、最終巻で本当は
二階堂と組んで(獣医を)やりたかったんじゃないのさ~と
菱沼さんに指摘されてるのにグッときました。
あれ二階堂の依存っぷりがすごいから見過ごしてしまうけど、
ハムやんも結構なアレだよね。

123号 | URL | 2011年10月25日(Tue)22:17 [EDIT]


 

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