123号

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!?

帰宅して、みどりちゃん(小鳥)のカゴを掃除しようとしたら、カゴの底の金網の下に、卵が落ちていました。
落ちて割れていたし、確実に無精卵だけど、みどりちゃんの産んだ卵です。
体力が落ちるし、病気の原因にもなるから、みどりちゃん(シングル)には、産卵させないつもりでいたのに。
最近、お気に入りだった鏡のせいでしょうか。
最近、鏡の前に座って、映った自分をウットリ見つめたり、嘴でつついたりしてばかりいたので、たぶん、そうだと思います。
鏡の中の自分相手に発情しちゃったのね、みどりちゃん。
鏡を入れるべきじゃなかったな、と今更ながらに悔やんでいます。
とりあえず、ボレー粉とかドッサリ入れて、明日以降も産むようだったら、鏡を取ったり、皿巣を入れたり、対応しよう。

しかし、アレです。
繁殖の可能性もないのに、卵を産ませて、体力の落ちたみどりちゃんの健康が心配、とか、これから産卵が止まらなかったらどうしよう、とか、そういうのも、もちろんあるんですが、今の私の動揺は、あの(かわいい)みどりちゃんが、あの(いつまでたっても雛のような御顔立ちで、かわいい)みどりちゃんが、まるで「恋するニワトリ」のように、ひとりで卵を産みましたなんて、私も知らないうちに卵を産みましたなんて、そんな!というのが大きいような気がします。
もう、みどりちゃんなんて呼べない、みどりさんと呼ばなきゃ、的な。
今春が来て君はきれいになった、的な。
なぜ、今朝、ビデオ録画をセットして出かけなかったのか。
悔やまれます。
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