123号

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オールマイティーな若冲さん

月曜の夜、みどりちゃん(小鳥)を迎えに、実家に行きました。
みどりちゃん、お元気でした。
台風の間、ちょうど休みで家にいたけれど、どこにも出かけられなかったという母と、ずっと一緒にいたそうです。
一緒にテレビを見て、話しかけられると、ウ゛ェッだの、ピッだの鳴いて反応するのがいい、とのことでした。
母は、みどりちゃんをとても気に入ったようで、火曜日の朝には、あんなのでもいると違うね、とションボリしていたと父から連絡がありました。
また泊まりに来てほしいそうです(みどりちゃんに)。
動物好きの父はともかく、母がそんな風になったのが意外でした。

みどりちゃんを迎えに実家に行ったとき、この前、豊田に来ていたフェルメール展のおみやげももらいました。
フェルメールの「地理学者」の複製です。
コンパスを片手に地図(たぶん)を開いた男の人の絵。
この絵はいいな!と思って、帰って早速、机の前に貼りました。
そして、絵と言えば、自分の部屋の本棚にポストカードサイズのフレームをいくつか置いて、そこに絵はがきを飾っています。
いくつかって、二つですが。
二つのうち一つは、ルドンが好きなので、ルドンの絵をローテーションで。
もう一つは、季節ごとに、その季節に合うものに変えています。
と言いつつ、季節によっては合うものがそんなになかったりして、そういうとき、実に頼りになるのが、伊藤若冲です。
季節の野菜、果物、花、虫、動物、何でも来いです。
今日は風が涼しくて、もう秋の気配だな、と思ったので、変えました。
夏らしい団扇を持った女の人の絵から、秋の花に。
いかにも秋だな!初秋だな!って絵のやつが見つからなかったので、よんでますよ、若冲さん。しました。
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