123号

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『フラワーオブライフ』3巻

よしながふみ先生の『フラワーオブライフ』3巻を買いました。
3巻で1番好きなセリフは、翔太の《「指」で正解!!》。武田さんの《業よ》も好きですが。
 山根さんと坂井さんの話を読んで、このマンガは、本当に捨てキャラのないマンガだな、と思いました。あと、女の子が、1人1人違う体型に描かれているのも良いな、と思いました。山根さんと坂井さんは、どちらも小柄で太めですが、肉のつき方が何となく異なるように見えます。あと、この話では、菊地先生が良かったです。こういう感じの先生って実際にいらしたし、私も好きでした。高校時代のことを思い出して、ちょっと懐かしくなりました。

 3巻に言いたいこと。
 中津ハルカさんに、三国さんは脱オヤジスーツしちゃダメです。オヤジスーツだからキュートなんです、と言いたい。むしろ三つ揃いを着せたい。

 3巻に言いたいこと その2。
 斉藤先生に、なぜ真島?と言いたい。すみません、小柳先生が好きなのです。すばらしく狡くてすばらしくかわいいです。

 3巻で気になること。
 「花園」と「三国」が島本和彦的に殴り合って友情を確かめあうマンガは、誰の作か。

 3巻で食べたい物。
 パブロバ。
 油淋鶏は、近年、わが家の食卓にも出てくるようになりました。

 3巻で記憶を試されていること。
 斉藤先生が子どもの頃に夢中だったという、鈴木保奈美が江口洋介と織田裕二の間で悩む、バブル期のトレンディードラマが何か。
 …これ、『東京ラブストーリー』で正解でしょうか?上の3人が共演したドラマで、パッと思いつくのが、これしかありません。名指しもされていますし。しかし、『東京ラブストーリー』は、女男女の三角関係のイメージが強すぎて、江口洋介がどんな役だったかも、正直思い出せません。

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