123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

56億7千万年

今日は、このときに行きそこねた法隆寺に行ってきました。
天気は晴れ、それはもう暑かったです。
しかし、暑いおかげで極端に人が少なく、これまでゆっくり見られたことのない玉虫厨子も百済観音も、ほぼ独り占め状態で見ることができました。

言うまでもアレですが、百済観音は美しいですね。
今回、正面からじっくり拝ませてもらって、改めて思いました。
顔立ちはそんな派手でもないですが、スタイルが素晴らしい。
結構、胴が長いのが、何と言ったらいいか何ですが、東洋的な美人だなあ、と。
来し方の謎も、更に美人オーラに拍車をかけているように見えます。
どこからどうやって来たのか分からないけれど、それでもこんなきれいな方が居ついてくれているなら、この国っていい国なんじゃないのかな、と思いました。
そして、きれいな方と言えば、中宮寺の弥勒菩薩。
中宮寺も、まるで貸切のように見ることができました。
こちらの弥勒菩薩は、同じく美しさ山の如しな広隆寺の弥勒菩薩と混乱すること、私はよくありますが、『暗黒神話』のラストが中宮寺、と覚えればもう大丈夫です。

今回は、平城宮跡にも行ってみようと思っていたのが、斑鳩で時間を取りすぎて、近鉄の奈良駅に着いたときには、もう閉まっている時間でした。
なのでビールを買って、柿の葉ずしも買って、仕方がないので電車の中で飲み食いしながら帰ってきました。

暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)
(1996/11/15)
諸星 大二郎

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。