123号

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おいでませ大頭将軍

スイカをいただきました。
とても大きなスイカです。
体重計にサランラップを張って、重さを量ってみたら、7キログラム超ありました。
みどりちゃん(小鳥)の体重の500倍以上あります。
私の体重の6分の1はあります。(大きくサバをよんだ)
そのスイカを冷蔵庫で冷やして、さっき切りました。
まるで大頭将軍だな!などと、『何かが街にやって来る』を読まないと分からないことを口にしつつ、ところで、丸のままのスイカに包丁を入れるのは、恥ずかしながらこの年になって生まれて初めてだったんですが、まさかあんなに切りにくい物だとは!
重くて丸くてツルツルで、まな板の上でゴロゴロ転がるし滑るし、何より皮が硬い。
なかなか包丁が入っていかないし、スパッと切れない。
あんまり硬いので、未熟な実かと思ったら、そうでもなく、食べたら甘かったです。
私は、あのスイカ割りというのは、レジャー感覚だけのものだと思っていたんですが、あれはちゃんとした、合理的なスイカのバラし方なんだというのを、自分で切ってみて思い知りました。
しかし美味い。

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そして、スイカを切る、というと、『ハイスクール奇面組』の臨海学校を思い出します。
奇面組と、オカメのお面にそっくりな仲居さんが、スイカの曲切り対決をする回。
宿の廊下に包丁を何本も縦に並べて、そこへボーリングの球のようにスイカを転がして切る場面が、今も印象に残っています。
しかし、それ以上に印象に残っているのが、確かスイカの回の(確か)次の回。
遠泳大会の回で、女子の一着は唯ちゃん。
千絵ちゃんは、スイカの食べすぎでお腹をこわして、大会に出場自体していなくて、ボートの上で唯ちゃんの応援をしていました。
上手いこと直接対決を避けたな、と思いました。
しかし美味い。
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