123号

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晴耕雨読

午前中に歯医者へ行きました。
さっき帰ってきて、昼ご飯を食べています。
日曜に浜名湖のSAで買った、マグロのカマの塩焼きです。
床に直座りで食べているので、すぐ横にみどりちゃん(小鳥)がいます。
視線を向けると、「ア゛ッ?」と鳴いてくれます。
濁点のついた鳴き声すら愛おしい。
この間、デジカメを新しくしたので、その新しいので、みどりちゃんの写真も撮っています。
クーラーをつけていないので正直とても暑いですが、風は多少あるので気分だけは爽やかです。

歯医者の待合室では、持参した諸星先生のマンガを読みました。
『失楽園』を読みました。
「マンハッタンの黒船」が、いつもながらおもしろくてたまらなかったです。
平たく言うと、いわゆる幕末を、日本とアメリカを逆にして描いた物語。
時代設定は、世界連合発足直前の未来なんですが。
坂本龍馬は、テキサスのリオ・サカモンド。
西郷隆盛は、フロリダのサイモン・タクモーリー。
ペリー提督は縁井提督で、新撰組はNSPことニューリー・セレクテッド・ポリスで、「ええじゃないか」は、ドンマイ・ダンス。
しかし、パロディの部分だけではなく、「永世大統領」なる、国民の意思の集合体のような、不定形の何だかよく分からないものが出てくるのが、諸星マンガのいいところです。
失楽園 (ジャンプスーパーコミックス)失楽園 (ジャンプスーパーコミックス)
(1988/05/10)
諸星 大二郎

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とても暑いけれど風は爽やかです。
そして、食べながら、みどりちゃんの写真を撮りながら、『硫黄島からの手紙』も見ています。
見ながらこれを書いています。
この前、『キスカ』を返しに行って、『日本のいちばん長い日』を借りようとしたら、まだ借りられたままでした。
もう1週間経ってるのに!なぜ返さない!どこのどなただ!と憤慨しつつ、代わりに『硫黄島からの手紙』と『おっぱいバレー』を借りました。
『おっぱいバレー』は、もう見ました。
意外に真面目な先生ものだったのが、何と言うかこう、率直に言えば残念です。
もっとこう、バカでエロなアレだと思ってました。
しかし、綾瀬はるかはかわいかった。
あと、綾瀬はるかに軽く扱われる先輩教師で、『ちりとてちん』のアフロの人(覚え方が悪い)が出ていて、そちらもかわいかったです。
『おっぱいバレー』はもう見たので、『硫黄島からの手紙』を見ています。
今、バロン西の馬が死んでしまったところ。
かわいそうに。
馬もかわいそうだし、馬の死を悲しむバロン西もかわいそうです。
私だって、みどりちゃんが死んだら、それはもう悲しい。
増して馬なら。
しかし、ハリウッド映画の軍隊は、何でこう常に埃っぽいというか、灰褐色というか、全体に砂色で水分のない感じなんだろう。
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コメント


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こんにちはー。
私も以前、硫黄島からの手紙みました。
なかなかいい邦画だなあと感じましたね。

トイプードル | URL | 2011年07月12日(Tue)14:45 [EDIT]


『硫黄島からの手紙』

いい映画でした、しみじみ。
これで『父親たちの星条旗』を見ないのは片手落ちなので、そちらも借りてきました。
今から見ます、ワクワク。

123号 | URL | 2011年07月19日(Tue)20:02 [EDIT]


 

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