123号

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ヘッセとチャペック

日曜なので、新聞を隅々まで舐めるように読んでいたら、
紙面下の広告に、『庭仕事の愉しみ』が出ていました。
草思社文庫6月の新刊。
昔、図書館で借りて読んだことがあります。
現在、うちの出窓は観葉植物でぎっしり。
地べたではない半端ものですが、
この状況で読み返すのもいいかもな、と思いました。
観葉植物には、既に私の部屋の床も一部占拠されています。
みどりちゃん(小鳥)のカゴと観葉植物に追われて、
人間様の居場所が、どんどん無くなってきています。
ポトスって、たぶん宇宙からの侵略者だと思います。

ところで『庭仕事の愉しみ』と言えば、
『園芸家十二カ月』と一緒に図書館で借りて読んだので、
2冊の内容が頭の中で一緒になって、何が何だか分かりません。

文庫 庭仕事の愉しみ (草思社文庫)文庫 庭仕事の愉しみ (草思社文庫)
(2011/06/02)
ヘルマン・ヘッセ

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アマゾンで、『庭仕事の愉しみ』を検索したら、
「よく一緒に購入されている商品」として、
『園芸家十二カ月』を紹介されました。
私と同じ境遇の人、きっと少なくない、と思いました。

園芸家12カ月 (中公文庫)園芸家12カ月 (中公文庫)
(1996/03)
カレル チャペック

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混乱を煽ってみる。
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