123号

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はじめての「へしこ」

『誰も寝てはならぬ』の15巻で、邑書房のシモヤナギさんが焼いているのを見て、
わが家にも、サバの「へしこ」があったことを思い出しました。
ので、焼きました。
賞味期限だったか消費期限だったかは、5月で切れていましたが、
発酵食品の1か月なんて誤差です。

はじめての「へしこ」。
確か、滋賀か京都のおみやげでもらったものです。
臭いがすごいということだったので、おそるおそるパックを開けたら……
確かに臭いますが、そんなに臭くはありませんでした。
外国のチーズ、ブルーチーズとか、ああいうのに近い臭いです。
あんまり塩辛いのもな、と思い、丁寧に洗って糠を落として、
グリルで焼きました。

焼くと見た目はみりん干しみたいです。
焼いている間も、結構なチーズ臭がします。
しかし、普通にサンマなどを焼いているときと比べて
すごいかというと、そうでもなく。
炭鉱のカナリア的な意味で、みどりちゃん(小鳥)の反応も
心配でしたが、まったくの無反応でした。
ただ、糠を洗ったときに、手についた臭いが、
魚の生臭さ+糠漬けのアレで、落とすのが難儀でした。
(酢で洗った)

焼き上がったところで、ひと口食べて、
これは酒かご飯とご一緒にすべきだな!と思い、
冷蔵庫を開けましたが、こんなときに限ってビールがなく。
仕方がない、冷凍のご飯を温めるかと
電子レンジのコンセントを入れようとしたら、テーブルの下に、
お歳暮でもらった焼酎が、未開封のまま置かれているのを発見しました。
ので、お湯割りにしました。
「へしこ」の味は、魚の粕漬けの長く漬けたものから
甘さを引いて、塩辛さをプラスした感じです。
芋焼酎のお湯割りと合うなあ、と思いながら、しみじみ食べました。

後はグリルを洗うのが面倒です。


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(2011/05/23)
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コメント


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これであなたも

下柳さんの同好の士…
ところで同行の士ってなんだか
わいせつな想像をしてしまうのは
私だけでしょうか。
鮭さんは今も毎日気を練っていますか?
ろうそくの火とか消せますか?

ノ | URL | 2011年06月14日(Tue)00:15 [EDIT]


シモヤナギさんの

同好の士です(ウマズイ的な意味で)

同好の士にいやらしさを感じるのは、
あなたの心がアレなせいだと思いますが、
私もいやらしさを感じます。
仮面の紳士やフリージアの少年が
秘密倶楽部に集ってる感があるよね。

そんな生き方をしているので、
残念ながら気はまだ練れませんし、
筋斗雲にも乗れません。

123号 | URL | 2011年06月14日(Tue)07:57 [EDIT]


 

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