123号

『プリンセストヨトミ』

観てきました。
獺ちゃんを信じてよかった。
生かしておいた甲斐があった。
すばらしい親子映画でした。
あのラストは、松平良かったねというか、
むしろ、元くん良かったね、と言いたいです。

鳥居くんとゲインズブールの性別を原作と変えたのは
成功だ!と思いました。
おかげ様で、情念をたぎらせるゲインズブールの横で、
鳥居くんにタコヤキをあーんしてもらう松平という、
かわいいスリーショットを拝むことができました。
目の正月でした。
おかげ様で、ゲインズブールもアレでアレということは、
あの廊下をアレで、お父さんとアレで、
ということは、お父さんは既にアレで、
ということは、ナニがアレですかもしかして、
とモヤモヤすることもできました。
ありがとうございました。

個人的に好きな場面は、
大輔(かわいい)のお父さん(かわいい)が、
ニコッと笑って、皆がワーッとなる場面。
停まってる車の「太閤」の文字も嬉しいです。
しかし個人的に好きって、そこ大詰めですが。
しかし人がいっぱい集まってるのを映すときに、
遠目からも明らかに女性と分かるエキストラの人が、
何人も映っているのだけはいかがなものか。
エブリバディはファーザーのサンなのだから、
そこだけは拘って欲しかった。
逆に言うと、そこ以外は特に不満のない映画でした。
1,500円払った甲斐があった。
この私が、1,500円払って悔い無しと思うんだから
大したものだ。
(何様か)
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