123号

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今年で40

去年の秋、引っ越しするときにマンガとか小説とかたくさん処分してしまったことを、
後悔することが既によくあります。
あっ、あのマンガ読みたい……もうないんだった……みたいな。
しかし、そんなとき、実家の自分の部屋で、そのマンガを出しっぱなしにしていて、
母に見つかって、
「こんなの好きなの?」
と呆れたように言われたときのことを思い出します。
言われて、
「いや、好きじゃないんだけどさ!これもう手に入んないし!
この10年くらいの間に、きっと1回くらいすごく読みたくなって、
うわあ!ってなるし!買いなおすのも勿体ないし、
だから持ってるの!」
なんて、必死で言い訳したときのこと。
あのときの母の、あの冷たい視線……。
ああ、手放してよかった……。

ああ、でも、それとは別のとき、諸星先生のマンガを
「こんなの」呼ばわりされたときは怒りました。
「訂正してください!」って怒りました。
母はびっくりしてました。
その後、兄の部屋に行って、「わたしママに口ごたえしちゃった!」「すげえ!」
みたいに盛り上がったような……たぶん私はたちくらい。
だとすれば兄は確実に25を超えてたな。
いいのかな?
いいや。
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