123号

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自分へのご褒美とか

物より思い出で生きてます!
だから自分へのご褒美とか、そんなセルフじゃ満たされないんですよ!

歯医者に行ってきました。
親知らずを抜いてもらいました。

以下、痛い話なので収納。

右上の親知らずを抜いてもらいました。
歯を抜くなんて10年以上ぶりです。
抜いた後で先生に言われたんですが、
親知らずの根っ子がカールしていて抜きにくかったため、
ペンチのようなもので歯をガッとやって、クルクル回しながら抜いたそうです。
もちろん麻酔はしてもらってました。

手順を説明してもらったのが何もかも終わった後でよかった、と心から思います。
抜く前とか抜いてる途中で言われたら、ごめんなさい帰ります!と
言っていた……どうだろう?言えないかもしれません。
ああ、でも良かった、すごく恐い目にあうことだった。
ああ、でもどうだろう?
抜く前や抜いてる間は、自分の口で何が行われているか分からず、
不安→恐怖、不安→恐怖で震えていたような……。

説明と言えば、根元がカールしていたと上に書いた親知らず、
変な方向に生えていたので、そもそも役に立っていなかったそうです。
役に立たない上に、虫歯にもなって、抜くのに恐怖とか痛みとか、
その上お金もかかるようなものをなぜ生やした?
嫌がらせ?嫌がらせか?と、
ただいま己の体に対する不信感でいっぱいです。

そして現在、抜いたところが痛くてたまらないんですが、
麻酔が切れてきたからなのか、
血止めに噛んどけって言われたガーゼを
ギリギリ噛みすぎてるせいなのか分かりません。

分からないと言えば、
もう子どもじゃないので歯医者には1人で行くので、
帰り道にマンガ買ってもらうとか「よく頑張ったね」ってママに言ってもらうとか、
そういうのがないのも釈然としません。
もう先生でいいから、「痛みに耐えてよく頑張った!」的なことを言ってくれないでしょうか。
歯医者で頑張るのって、マイナスをゼロにするためだから、
……そういうのが欲しいです。

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