123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行ってきた!

というわけで、肩の荷が下りた気分であります。
帰宅して、『マジすか学園』の録画を見ております。
先日、これと『クローズZERO』のDVDを交互に見ていたら、まみちゃんに、あなたは本当にヤンキーが学園の覇権を……みたいな話が好きですね、というようなことを言われました。

……だって楽しいんですもの!
ヤンキーだけじゃなく、武将が天下を狙う話も、部活で全国を目指す話も好きです。
フォーマットがシンプルで大人数出てくるから、キャラが立ちやすいとか神は細部に宿るとかごちゃごちゃ。

実は私『マリア様がみてる』も、本編は割とそんな風に読んでいる部分があります。
福沢祐巳が、リリアン女学園で最強の薔薇様に登りつめるまでの物語。
祐巳たちが3年生になった後はどうなるのか、楽しみです。
そういえば、有馬菜々ちゃんはSKEの松井珠理奈嬢にちょっと似てますね。
私の中で勝手に思う実写版菜々ちゃんはこんな感じという感じ……立ち位置も似てるんだろうか。

ところで、武将が天下を狙う話は好きだけど、よく考えると話の中での人死にのレベルが半端ないので、単純におもしろがるのは後ろめたいというあなたには、我らが酒見賢一先生の『泣き虫弱虫諸葛孔明』です。

泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)
(2009/10/09)
酒見 賢一

商品詳細を見る

文庫版の第1部は、なか見!検索ができます。
冒頭数ページでぴんと来たら、第2部までずっとこんな感じなので、2冊いっぺんに読んじゃうのが気持ち良い。
何というかこう、たとえば、張飛の人格を人間並みのレベルに留めておくために張飛の行動も人間並みのレベルに、ちょっと抑え目に描く、というのではなく、張飛の行動から見るに、人格も人間並みのはずがなし、と思い切って破綻させたりしているのが素晴らしいと思います。

泣き虫弱虫諸葛孔明〈第2部〉 (文春文庫)泣き虫弱虫諸葛孔明〈第2部〉 (文春文庫)
(2011/02/10)
酒見 賢一

商品詳細を見る

何でこんなに滅茶苦茶なのに、何でこんなに清々しいんだろう。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。