123号

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月曜日の朝に

『銀河鉄道の夜』のDVDが届いて以来、
『銀河鉄道の夜』を見る機械になっています。
家にいるときはもちろん、外出先にも、
まみちゃんに借りたポータブルのDVDプレイヤーとともに持っていきます。
とは言え、外出先で見られることはほとんどないんですが。
つまりアレです、ライナスの毛布的なアレ。

『銀河鉄道の夜』は、最初に見たのが、あちこちカットされたテレビ放映版だったので、
今でも、プリオシン海岸とアニメオリジナルの盲目の映写技師、
それから、アルビレオの観測所のパート(テレビ放映版でカットされていた部分)には、
あれ?こんなのあったっけ?と一瞬なってしまいます。
テレビ放映版は、合間に入るCMがミセス聖子のニューグリコカレーだったりするので、
その古さも推して……。

そして、何度見ても、タイタニックの場面では涙ぐむ。
声優さんと音楽の力が大きいと思うのですが。
菊池英博さんの声で、沈没の際のいきさつが語られ、
そこに、常田富士男さんの、
「何がしあわせか わからないです
 本当に どんなつらいことでも それが正しい道を進む中での出来事なら
 峠ののぼりおりも みんな 本当のさいわいに近づくひとあしづつですから」
というセリフが続いて、
後ろにはずっと「主よみもとに」が流れている。
細野晴臣さんの手になる『銀河鉄道の夜』のサントラには、
この讃美歌と、この後のパートに出てくる新世界交響楽とハレルヤ・コーラスが入っていないのが、
雰囲気その他諸々考えると当然なんだけれど残念です。

銀河鉄道の夜 [DVD]銀河鉄道の夜 [DVD]
(2002/03/22)
田中真弓、坂本千夏 他

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いただきものの柚子の種で化粧水を作りました。
(実と皮はジャムにした)
なかなか良いです。
柚子の種と焼酎で作るので、塗るたびに飲酒の気分が味わえます。
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