123号

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トロン

『トロン:レガシー』を観てきました。
はじめての3D。
映画を観るときは、コンタクトレンズだと目が乾いて仕方ないので、
たいていメガネをかけています。
しかし、3D映画だとメガネの上にメガネをかけることになって、アレがナニだとか。
なので、劇場でチケットを買うときに
クリップオン型の3Dメガネも一緒に買って、それをかけて観ました。
来年1月に『ねこばん3Dとび出すにゃんこ』を観にいくので、
3Dメガネを使う機会が、少なくともあと1回はある!
だから勿体なくない300円!と思って買って、それをかけて観ました。

で、『トロン:レガシー』なんですが、
『アバター』あたりのときに聞いた、
3Dって、画面から色んなものがびゅんびゅん飛び出してくるんじゃなくて、
画面に奥行きが出てそれがリアルな感じを出してるって話は本当なんだな、と。
内容は、何と言うか、懐かしいというか、こんな感じのアニメを子供の頃に
いっぱい見た気がしますが、具体名が出てこないので、たぶん気のせいです。

以下、微妙にネタばれしてます。


親子的には、公式に、父と子の物語!敵は若き父!と煽られまくりましたが、
ケヴィンとサムはともかく、クルーとサムに父と息子感はほとんどなく。
親子というよりは、別々の場所で生まれ育った腹違いの兄弟みたいな関係に見えました。
クルーとサムが兄弟っぽい、
つまり、ケヴィンとクルーの方がむしろ親子っぽかった。
この場合は、ケヴィンが父でクルーが息子です。
オリジナルとコピーというよりは、博士と暴走したロボの関係かと。
クルーがアイソーを粛清したのって、アイソーが不完全な存在だからって以上に、
自分と一緒にコンピュータの中に完璧な世界を創ろうとしていたケヴィンが、
アイソーに夢中になった上に、アイソーとなら外の世界も変えられるとか、
いきなり目的を現実にシフトさせたのが許せなかったんじゃなかろうかなどと邪推。
クルー出てくるらしいので、『トロン:レガシー』だけじゃなく、『トロン』の方も見るべきかもしれません。

ケヴィンとサムについては、期待どおりでした。
ラストでサムが父さんも一緒じゃなきゃ!とか、もっと抗ってくれたらもっと良かったな。
ケヴィンがクルーに言った、二度とあの子を手放すつもりはない、ってセリフが良かったですね。
あれ、食事のシーンで、サムが、父親がいなくなった後の現実世界で
(少なくとも主観的には)それほど上手くやってこれていないことを匂わせたのが、
伏線になっていたりするんだろうか。
あと、セリフと言えば、2人が再会したシーンの、
I'm here.
You're here.
っていうのも。
きゅんとしました。

個人的にもっと掘り下げてほしかったのは、アランとサムの擬似親子関係。
たぶん、掘り下げたら掘り下げたで、親子好き以外には、そこ掘る必要ないだろでしょうが。
2人がキャッチボールするだけのスピンオフとか作ってくれても、全然かまいませんよ。
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コメント


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アドレスありがとう

ここ書き込み出来んのかな?

アドレスありがとう
早速今表示されてるページで語句を抽出しましたが

父:6
子:10
兄:3

自重しない生きざまって素敵じゃよね?
ってあなたのドヤ顔が目に浮かびます。
大晦日は是非鐘を108回突いて
憑いてるもんちょっとでも落とされては。
良い年末を!

ノ | URL | 2010年12月27日(Mon)03:43 [EDIT]


書き込みできますよ!

見てくれてありがとうございます。

父:6
子:10
兄:3
ですか……。
ちょっと少ないね。
来年は、全て2倍で!3倍で!じゅうばいで!
息子だけで20は行くくらい頑張ります。

123号 | URL | 2010年12月27日(Mon)16:31 [EDIT]


 

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