123号

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また時間泥棒?

今日は午後まで時間があるので、昨日も書いた引っ越しの準備をしています。
家族が皆出かけたので、昼間なので、大きな音を出しても大丈夫!と
シュレッダーを出して、いろんなものを裁断する作業。
それはもう、いろんなものを。
主に昔の日記とか、お絵かき帳とか、人に見られたら恥ずかしいものを。
1999年~2000年あたりは、1日の8割くらい京極堂シリーズのことを考えていたようです。
京極堂や関口君のことだけでなく、もう少し脇のキャラクターのことまで、
様々書いたり描いたりしています。
『絡新婦の理』に出てくる聖ベルナール女学院の女学生達が
すごく好きだったようで(今も好きですが)
呉美由紀の髪型が、長めのオカッパでなければいけない理由や、
麻田夕子の髪を、美由紀が編みなおしてやるシーンへの思い入れが長々と書いてあったり、
彼女らで『マリア様がみてる』的な妄想まで……しています。

渡辺小夜子
:『くも』で一番貧乏くじ引いた娘。かわいそうすぎる。
 伊佐間が茜を評して、屈託なく笑ってこそ光る人と言っていたけれど、
 彼女もそのタイプだと思う。殺すの殺されるのとは、本質的に縁遠い人で
 あっただろうに、と思うと、不憫でなりません。
 本編では、泣いたように笑っているか、笑ったように泣いているかの
 二通りばかりだったので、とりあえず、お出かけで楽しい小夜子。
 80年代女子高生(50年代の中学生ですが)のイメージがあるので、
 マリンルックでクレープにしてみました。
 一緒にいるのは、おそらく美由紀。
 美由紀と小夜子のお出かけなら、立派にデートだと思う。
 織姫が尾行してたら楽しいなあ。

みたいなことが、渡辺小夜子のラクガキの横に書いてありました。
80年代の女子高生はマリンルックでクレープなのか?
10年前の自分なんて、ほぼ他人のようなものなので、
出てくるもの出てくるもの、興味深く読んでいます。
他人の日記を、盗み読みするような楽しさ、というか。
出てくるもの出てくるもの、興味深く、そう、読んでしまいます。
読みふけっております、今も。
泥棒!時間泥棒!
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