123号

すし屋の思い出

晩ご飯、めずらしく父親と2人で外食したのですが、一般に給料日直後の週末だからなのか何なのか、どこもいっぱいで、回転ずしに入ることになりました。
そして、回るおすしをカウンターで食べたんですが、隣で父親がずっと鼻歌を歌っていました。
店を出た後、お父さんはどうして食べている間中歌っていたの?と聞いてみたところ、だって、おすしが嬉しかったんですもの、という答えが返ってきて、この人は本当に私の父なんだな、と思いました。
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