123号

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わたしの休日

 連休の最終日は、金華山に行ってきました。
 もしかしたら、4~5年ぶりでしょうか。
 高所恐怖症のまみちゃんが、ロープウェイは嫌だというので、ドライブコースに誘いこみ、まんまと展望台に登らせると、うつろな目で、ここは足場がしっかりしてるから大丈夫、みたいなことをブツブツ言っていました。

 昆虫館では、いつのまにか入口すぐのところに移されていた東南アジアの虫の標本に釘づけ。
 モモイロトビナナフシの翅の桃色が美しい。
 モモイロトビナナフシに限らず、ナナフシ全般が好きです。
 そして、ナナフシに限らず、擬態する昆虫全般が好きです。
 コノハチョウなど、翅の表側のタテハ!って感じの鮮やかさも含めて好きです。
 植物としての完成度を追求するあまり、外敵の視線を避けるという当初目的を忘れているんじゃないかと思わず言いたくなるような。
 周囲の葉より澄んだ緑のコノハムシとか。
 しかし、昆虫の本など読んでいると、どうも擬態は難しいらしいので(擬態目的っぽいけど実は違うらしいとか、保護色は擬態の範疇に入らないとか)、もし見当違いなことを言っていたら申し訳ないです。
『蘇る玉虫の厨子』(法隆寺は玉虫の厨子の復元過程を追ったドキュメンタリー映画)を観て以来、タマムシ贔屓のまみちゃんは、タマムシの標本が展示されているスペース(狭い)に嵌め込まれて出られない感じになっていました。
 昆虫館の入口では、様々なグッズを売っているのですが、職員の人が、一番人気がクモやサソリなのが「昆虫」館的には微妙です、とおっしゃっていたのがおもしろかった。
 カマキリのシールを買って、携帯電話に貼ってご満悦。
 トンボのシールとセットだったので、これも貼ったのですが、蛇足だったかもしれません。
 貼ったばかりでアレだけど剥がそうか……しかし、トンボに罪はない。

 昆虫館があるのと同じ公園では、菊人形も開催されていました。
 名古屋城に続いて今年2回目。
 菊人形を見ると、お約束で金田一を思い出しますが、金田一のどの作品だったかは毎度思い出せません。
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