123号

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『拳児』

 先日、友達に站椿巧のことを説明しようとして、上手くできませんでした。
 その後、何かに站椿の分かりやすい絵が載っていたな、と思ったら、『拳児』でした。
 『拳児』の第1回は、サンデーミュージアムで読むことができますが、その第1回14頁に、拳児少年が站椿をするシーンが出てきます。
 とりあえずあれを見て!と友達がここを読んでいる保証はまったくないけれどアピール。
 しかし、それにしても拳児は愛らしい。
 藤原芳秀先生の絵が大好きなのです。
 特に人物が。
 もともと、それほど劇画調の絵には反応しないのに、不思議です。
 この好きのベクトルは、おそらく諸星大二郎先生の描く青少年に対する好きと同じです。
 何だろう…少年小説の挿絵っぽい美しさというか…。
 『馬賊の唄』で、愛馬と寄り添う主人公の姿にドキドキするような美しさというか…。
 違うかな。
 上手く言葉が見つかりません。

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