123号

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マスター東東京

 ここのところ、ジャイキリの1~3巻あたりを読み返していました。
 獺ちゃんじゃないですが、そろそろ私の3巻もバラバラになる予感。
 特に20話。
 達海の、

負けらんねぇとか思ってんなよ
それじゃ勝てねぇんだぞ
村越

 から、無音の中で村越がゴールに向かって走り出し、ついにシュートを打つ、あの流れが、何度読んでも息詰まる。
 息を詰めながら読み進めて、この回の最終ページでやっと息をつく。
 この村越のターンが、守備と攻撃のバランスを考えながら、ふと袖で汗を拭ったとき、そこにキャプテンマークがないことを改めて意識することから始まるのも良い。

 「村越」や「達海」でグーグル検索していたら、『GIANT KILLING』を「一種の『老師』もの」と言っている方がいらして、それだ!と思わず膝を打ちました。

こちら
 ↓
「GIANT KILLING」はサッカーを知らない者が読んでも、こんな風に面白い。 (見えない道場本舗-祝オバQ復活)


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