123号

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プリンの神様

 帰り道で、なぜか急にお菓子作りがしたい、と衝動にかられ、しかし、凝った物は作る時間もないし気力もない、ついでに技術もない、何か簡単に作れるような物はないだろうか、所要時間は10分くらいで、と無茶なことを考えた結果、プリンを作ることになりました。
 牛乳入れて粉を溶かして、冷蔵庫で固めるアレ。
 『誰寝』で、巴ちゃんが朝ご飯代わりにしていたアレです。

 そして失敗。
 箱の裏の説明書きを、うろ覚えならぬうろ読みで作っていたら、何だかゆるゆるのタネに。
 どうも、牛乳100ccで良いところを200cc入れたらしいです私。
 何でか、説明書きの、牛乳100cc(1/2カップ)が、我が脳内では、牛乳200cc(1カップ)と処理されていました。
 なぜだろう。
 気づいたのは、材料を全て混ぜ、あとはカップに流しいれて冷やすだけね、という段階です。
 思わず無かったことにしたくなりましたが、食べ物を粗末にしてはいけないので、しかし、きっと中途半端にしか固まらないであろうブツにわざわざプリン用の器を使うのも空しくなったので、大きめのタッパーウェアに一気に流しこみ。
 ただいま冷蔵庫で冷やしております。

 説明書きは、ちゃんと読まなきゃダメだな、と心から思います。
 今、見てきましたが、例のブツは上部に薄い膜状の固まった部分があり、とりあえず見た目はプリン。
 しかし、下半分は完全に液体の気配。
 食べますとも食べますとも。
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