123号

好きよキャプテン

 ジャイキリというマンガは、(選手の)達海という過去と、椿という未来に挟まれた、ETUというチームの「今」の物語、というのが、私の拙い持論なのですが、少なくともETU内部において、他の誰もが今を生きているのに対し、特に序盤(コミックス1~3巻あたり)では、ひとり過去を捨てることができないっぽいのが、我らがキャプテンの、愚かしくも愛おしいところだな、と思います。
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