123号

いのち短し恋せよ乙女

 キングアーカイブシリーズの3、『大正の流行歌』Disc2を聴いていたら、ラストが「ゴンドラの唄」。
 自棄のように明るい「復興節」の直後だったこともあり、ふいうちに泣けてしまいました。
 愛車の村井さんを運転しながら。
 危ない危ない。
 「ゴンドラの唄」が私の涙を誘うのは、きっと、黒澤明監督の映画、『生きる』のせいだと思います。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック