123号

栗といつまでも

 すやの栗きんとんをいただく。
 日頃、クリなんてリスに任せておけばいいのよ的態度をとっている私ですが、すやと聞いては冷静でいられない。
 ええ…理由はおそらく値段です。浅ましい。すみません。
 ああ、でもおいしいです。一粒300メートル。グリコのポーズを取りながら、中津川の方に向かって敬礼。
 それから、栗関係では川上屋の丁稚羊羹。もちもち、なのにサクサク。羊羹というよりは、むしろ、ういろう?という食感です。

 いただく、と言えば、『末っ子の取扱説明書』という本を貸していただきました。
 最近、大きめの本屋に行くとよく平積みされている、血液型別ハンバーガーショップみたいな本の眷属です。
 著者が怪しい。著者プロフィールを読むとなお。
 私は末っ子ですが、当然ながら、当たっているな、という部分と、これは違うな、という部分があります。
 そういえば、わが家は両親ともに末っ子なので、今現在、わが家に住まう人間は末っ子率100%です。どうりでまとまりを欠くわけだ…。

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