123号

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ずるずるばぶばぶ殺人事件

 『園芸家12カ月』を読んでいたら、いもづる式にずるずると。
 『庭仕事の愉しみ』、『からだにおいしい野菜の便利帳』、『キッド・ピストルズの妄想』は「永劫の庭」。
 そして、くわタンの『月刊1年2組』。
 主人公・葵は園芸部所属で、彼女を園芸部に誘った友人・あんなの中学時代、その道に目覚めるきっかけとなったできごとを描いた回があります。
 山内銃児…じゃない、山口雅也先生のキッド・ピストルズは、今年、新刊が出ましたね。
 とても嬉しかった。
 去年あたりから、雑誌に新作が発表されているらしいというのは聞いていたけれど、未チェックだったので、全て単行本化された際に初めて読みました。
 やっぱり良い。
 相変わらずのパンク刑事2人とマザーグースがらみの殺人事件。
 ペダントリーも読書の楽しみの一つだ、というのは、久世さんの言葉でしたか。
 確かに楽しい。
 ああ、しかし、庭だ畑だと言っていると、『アストロノーカ』をやりたくなります。
 PS3のゲームアーカイブスにあるみたいですが、私はPS3を持っていない。
 どころか、2も持っていない。
 じゃあ、無印PSで元の『アストロノーカ』をやればいいんじゃね?と気づいた、今。
 諸星先生の『未来歳時記・バイオの黙示録』を読みながらプレイしたら、きっとおもしろ恐いに違いないと思う。

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