123号

今日のこと

 漫画ナツのために、いろんなマンガを読み返しています。
 リストアップしたものとは、直接関係のないマンガまで。
 この機会を得られただけで、自分にとっては参加した価値がありました。
 続きもがんばろう。

 永野のりこ先生のマンガ、やっぱり『すげこまくん』も読んでしまいました。
 あれはね、読むといいよ。本当に。一度は読んでおかなきゃなマンガだよ。そんなのばかりだけど。
 永野先生が、『すげこまくん』とか、さらに遡って『デイジー』とか『ハネムーン』とか描かれていた頃が、「ストーカー」とか「ツンデレ」とか「メガネ男子」とか、そういう言葉が、まだ今ほど一般的でない、あるいは存在していない頃で良かった。
 言葉は便利だけれど、陳腐化のリスクは常にあるな、と自戒も含めて思ったりしました。

 『兵隊たちの陸軍史』(伊藤桂一)を買って帰ったら、同じものを父がすでに購入していました。
 勿体なかった…。
 でも、良い本はいっぱい売れるといいとも思う。この矛盾。
 ノンフィクションで、資料的な意味も大きな本ですが、著者が『静かなノモンハン』などを書かれた方だけあり、文章がきれいで読みやすいです。

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