123号

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やってしまった!

 やばいやばい。
 漫画ナツで選んでいた100作のうち、永野のりこ先生の『GOD SAVE THE すげこまくん!』は、全12巻のマンガでした。
 10巻しばりなのに!
 先ほど訂正して、新たに1作追加しました。
 新たに追加したのは、坂田靖子先生の『パエトーン』です。
 坂田先生のマンガは、早川文庫で持っているものが多いのですが、『パエトーン』もそのうちの1つです。
 表題作の「パエトーン」と、その続編である「プロメテウス」…ではなく、併録されている「孔雀の庭」が好きなのです。
 たぶん、1番最初に読んだ坂田作品じゃなかろうか。
 高校生のとき、学校の近くにあった図書館に、『坂田靖子の本』の、何故か1巻と2巻だけが入っていたのです。
 「孔雀の庭」は、2巻の方だったと思う確か。
 画商のマクグランを狂言まわしにした、美術品をめぐるシリーズのうちの1作です。
 坂田先生によれば、ビクトリア朝のバジル氏の時代よりも少し後だというから、時代は19世紀末から20世紀の初頭…でしょうか。
 シリーズの中でも、とりわけシリアス、耽美色の強い1作で、シリーズではおなじみのキャラクター、マクグランの上客であるベック氏も出てきません。
 ああ、しかし、それにしても恥ずかしい。
 『すげこまくん』は、全部で12巻。
 11巻と12巻のない『すげこまくん』なんて、『すげこまくん』なんて…!
 何だか同じ間違いを、他のマンガでもしているような気がしてドキドキします。


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