123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛しのプーチン

 『ウサビッチ』シーズン1のDVDが10月に出るとか。すばらしい!
 しかも、同じく10月にシーズン3の放映も決まったとか。すばらしい!

 今日は、『風の谷のナウシカ』を読み直しました。
 初読のときから変わらず、マンガ版『ナウシカ』の5巻で、大海嘯の真実を知ったナウシカの絶望の深さと、その後の清浄の地を経ての復活が、どうにも感覚的にですが、よく分かりません。
 感覚的に、ということであれば、マンガ版の最後(特にシュワの墓所で)ナウシカが得た結論は、これは感覚的に理解できる。

 というわけで、そういえば今まで読んでいなかった『ナウシカ解読 ユートピアの臨界』(稲葉振一郎)を読むことにしました。
 この本の表紙は愛らしいけれど、中身を考えると、このカバー絵で損をしているような気がする…。
 まだ3分の1ほどしか読み進めてはいませんが、ナウシカにおける自然の扱われ方について言及されている部分を読むと、『おもひでぽろぽろ』の映画で、トシオがタエ子に里山の自然について語っていたことを思い出します。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。