123号

いらっしゃいませ

 昨夏半死半生だった扇風機同志が、とうとう完全にお亡くなりになりました。

 おおせんぷうきよしんでしまうとはなさけない

 仕方がないので、同志を引き取ってもらいがてら電器屋へ。
 扇風機を買うつもりが、気がつけばタワーファンを買っていました。
 安い扇風機を買うつもりで、チラシも調べていったのに…。
 タワーファンは、買う予定だった扇風機の2倍近い値段がしました。
 家電を買うときの悪いくせです。
 現場で実物を見ると、必ず、予定より高いものを買ってしまう。
 それでも嬉しくて、帰宅して早速組み立てて使ってみました。
 風の涼しさでは正直扇風機に多少劣るけれど、体の上から下まで全体に冷却されるのと、風が穏やかなので、机の上に積まれた紙類が飛ばないのが嬉しい。
 嬉しさついでに写真もとりました。
 これから一緒にがんばって、夏を乗りきろう新同志。

080712_2336~0001[1]


 本屋で注文したら在庫切れと言われ、近場の図書館はどこも入れておらず、頼みの綱のアマゾンさんでは、値段高騰ぎみの中古しか見つからなかった本が、先ほど何となく出版社のサイトに行ってみたら、電子書籍化されていました。
 速攻でダウンロードを。
 明治生まれの演歌師、戦後は、いわゆるタレント議員の第一号となった石田一松の伝記です。 
『闘った「のんき節」―タレント議員第一号・演歌師石田一松』
 アマゾンで買っていないので、アマゾンにリンクは貼りにくい。

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闘った「のんき節」―タレント議員第一号・演歌師石田一松

闘った「のんき節」―タレント議員第一号・演歌師石田一松
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忍者大好きいななさむ書房 | 2009年06月17日(Wed) 01:17