123号

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金曜日のいろいろ

 グリーンウッドのドラマ、2回目にしてすでに慣れてしまった自分がいます。
 今回は、コミックス4巻の「ノーブレス・オブリージ」を基本に、3巻の「日本の夏が来てる」立山先生の授業ですかちゃんが居眠りしたり等のエピソードを多少入れつつ、でした。
 改変は、忍先輩のことを調査する布施に、すかちゃんが協力していること、布施が「弟子にしてくださいっ!!」ではなく、放送部に鞍替えしたこと、くらいかな。
 しかし、布施がアレだということは、学園祭はやらないのかな。その前に渚さんは出てくるんだろうか。
 予告によると、来週は体育祭らしいです。
 開始前に予想していたよりも、原作を丁寧に扱ってくれているという感じで、ひと安心しています。
 前日に知った某小説のアニメ化に関するニュースで、びっくりするほど絶望していたので、その分点数が甘くなっている気もするな。

 今日の夜は、父からチケットの回ってきたコンサートに行ってきました。
 クラシックだったので、そして、割と寝不足だったので、途中で寝てしまうかも…と心配していたのですが、何とか大丈夫でした。
 行く途中で久屋のとらに寄り、『この世界の片隅に』(こうの史代)の中巻を買い、また、数日前から何だか西川魯介分が足りないような気がしていたので、5月に出たコミックスを探したのですが、探し方が悪いのか売り切れか、見つからず。
 アマゾンか、アマゾンだろうか。
 コンサートの方は、口で言うと必ず噛む名前のラフマニノフと、モーツァルトと、あとマリンバ。
 3部構成の2つ目がマリンバ主役の曲だったのですが、恥ずかしながら実は私、マリンバが運ばれてきてステージの中央に据えられるまで、マリンバのことをマンドリンと勘違いしておりました。
 何だろう?あの大きな木琴は、と思ったらそれがマリンバ。
「あれ?マリンバってこのこういう風に弾くやつじゃないの?SLで車谷が時々弾いてたやつ」
とジェスチャー付きで同行者に尋ね、かわいそうな生き物を見るような目で見られました。
 初めて聴いたマリンバの音は良かったです。水の落ちるような涼しい音がする。
 演奏された方の服装からの連想もあり、ガムランっぽいと思いました。
 片手に2本ずつ、両手に計4本のバチを持って、流れるような動きもきれいでした。

 コンサートが終わった後には、ご飯を食べました。
 21時を過ぎると、開いている店がとっても減ります。
 デザートのカラタナというプリンが、何とも濃厚で、ふおお!となりました。
 初めて食べた…。
 でも、店を出るときまだお店の人もいる前で、
「あれおいしかったね、カタリナ!」
と大声で言ってしまった事実は、庭に穴を掘って埋めてしまいたいです。
 せめて、「おいしかったね、カテジナ!」じゃなくて良かったと思おう、と自分に言い聞かせつつ帰りました。

 ナイトスクープは、成樹探偵に何とかまにあいました。
 かわいい…。

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