123号

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今週の「モーニング」

 表紙を見た瞬間に、その場にくずれそうになりました。
 大げさでなく。
 最近の展開でこの表紙は…この表紙はどうしようもアレですZIPANG。


 以下、ジャイキリネタばれ。
 追記へ。

 ここまでぐずぐずに悩んでいる夏木を見ると、達海に、
「監督!せめて試合前日までに言ってあげることはできなかったでしょうか?」
と言いたくなります。
 いや、みんな悩んで大きくなるんだから、試合で追いつめて覚醒させるのが良策なのだとしても、しかし。
 ここ数回の夏木を見ていると何だか胃が痛いんです。

 夏木がゴール前で迷ってリマにやられる直前、ゴールネットの隅、ガンナーズキーパーの頭の上に、シュートコースを見つける数コマ。
 実際にはほんの一瞬であろう時間の中で、夏木の意識は動いているというのが、すごく良い。
 追いつめられている中でも、シュートコースを見つけたら、他のことは何も考えられなくなってしまう。
 FWって生き物だとつくづく。
(この3頁前で、社長と副社長とGMが、(シュート)コースがないっ!!って言っているのも良い)
 夏木の瞳の中に、ゴールネットが映る1コマ。
 ぐずぐずに悩んでぎりぎりまで追いつめられて、でも、ぐずぐずもぎりぎりも突き抜ける、あそこにボールを蹴りこみたいって衝動が、見開かれた目の中に、みなぎっているように感じられます。
 お願い、撃たせてあげてリマたん!

 前半で引っぱっていた、王子の怪我?がどうなったのか気になります。
 相変わらず王子は恐い顔。

 堺さん ああ堺さん 堺さん

 ソノダくんも恐い顔。

 ダルファーの言う「ゲームの流れ」、コータ達の言う「得点の匂い」、どちらも目には見えないものですが、スタジアムで試合を見ていると、確かにそれはわぁ…見える見える…です時々。
 本当に見えるんだよ、嘘じゃないよお母さん。
 そして、ピッチの外にいる、素人の私でも感じられるそれらは、ピッチの中にいる、プロである彼らには、きっと、もっと、強くはっきりと感じられるに違いない。
 プロの選手って、我われの想像のおよばないプレッシャーの中で試合をしているんだろう、と半ば本気で半ば妄想で思います。

 エゴイストになれるFW。
 62頁の下段中央、この9番は誰だろう?
 漠然としたストライカーのイメージなのか、それとも実在の選手にモデルがいるのか(最初に見た瞬間、私は、隊長!?と思いました)、あるいは、ジャイキリ世界における選手の誰かか。
 友人が、ジャイキリ世界における某選手の過去なのでは?という意見をくれて、ユリイカ!となりました。

 達海曰く「そういうタイプ」じゃないFWを、「そういうタイプ」でないことを前提に有効活用していく、あるいは、「そういうタイプ」になれる可能性があるFWを、「そういうタイプ」にしていく。
 いずれかの達海監督が見たい。
 この試合で覚醒…はなくても、夏木については後者になりそうですが、前者もおもしろそうですよ、監督。

 シムさんも恐い顔。
 「まもなく猛攻はじまる。」
 ETUがカウンターでゴール!のフラグだよ!と次号が出るまで言い張るつもり。

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