123号

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今週のジャイキリ

 お腹いっぱい夢いっぱい。
 以下追記へ。

 朝出かける途中に「モーニング」を買い、電車を待っている間にジャイキリだけ急いで読み、羽田まつりが始まるザマスよ!と興奮して友人にメールしました。
 携帯電話で、最初にメールを送った時刻を確認するに、昨日の午前6時59分。
 それもこれも「田沼さん」のせい。
 「田沼さん」のページと、そのひとつ前とひとつ後とふたつ後のページの羽田さんのせい。

 というわけで、今週のジャイキリは、頭から4ページ目までの感想に終始します。
 ダルファーの黒かっこよさとか、黒田の「ケンカでタイマン張って負けたようなもんだ」とか、「単純だね 松ちゃんて」とか、達海の台詞とラストの夏木で、この試合、これまでほとんど画面上にまともに現れていないFW陣が、来週はついに…?の期待とか、ハウアーの横文字で「うるさいなー……」とか、5ページ以降も楽しさぎっしりなのですが…しかし!
 でも、達海の言う楽しんだもん勝ちが、具体的にどういうことなのかは、今週の黒田に対する台詞で、何となく分かりかけてきたようなきていないようなですが、まだやっぱり私には分からない。

 それで、羽田さんですが。
 気になったことを箇条書きで頭から。

・スカルズの太鼓の人は、羽田さんを「羽田」と呼び捨てにしている(ときめき)。…太鼓の人、試合の最初からいたっけ?
・太鼓の人に呼ばれて、戻ろうとするときの羽田さんの走り出し方が、まるでピッチに立つ選手たちと同じようなダッシュ。羽田さん、やはり自分もサッカーをするかしていたかの人なのだろうか。
・「死んでもあんたらみてえにはならねえよ」という台詞の大仰さ。また、羽田さんは、ゴロー達が過去にETUを「見捨てた」と解釈している。また、この台詞を言うときに、羽田さんが、ゴロー達に視線をもはや向けていないことにも注目したい。
・「田沼さん」…!「田沼さん」…!って、ええー??
・階段を駆け下りてトラメガを受け取るまでの羽田さんの動き。カリスマバンドのボーカリストと評する者あり。確かに!確かに!
・羽田さんが声出してると、何となく、めずらしい…と思ってしまう。割といつも試合をガッツリ観ながら心の中で喋りまくる子なので。
・太鼓の人はいるけれど、いつも羽田さんの横にいる黒髪オールバックの人がいない。このマンガなので、これも何かの伏線!?と身がまえてしまう。
・コールリーダー羽田さんの後ろ姿。細!羽田さん、我々の思う以上に、意外と若いんだろうか?
・羽田さん何歳なんだろう?達海がETUを離れたとき。10年前。実は羽田さん20歳そこそこで、達海が行ってしまうときは、まだお目々キラキラのサッカー少年だったらどうしよう小学生。
・むしろ、覚えていますあなたの名前。フラグだ…何のフラグかは言うまい。

 以下は、興奮のままに、昨日の昼ごろ友人に送ったメールのうちの1本…の一部。
 妄想過多です妄想過多です。

 羽田さんは天使だよね。名前に「羽」って入ってるし。
 羽田さんがゴローたちがETUを「見捨てた」って思ってて、チームを見捨てたと言いつつ、そのことに、まるで自分が捨てられたかと傷ついているように見える。
 その辺りの、ある意味での愚かしさが愛しいよ。
 この子は、達海が出ていったことにも、だから必要以上に傷つき、村越さんはチーム(俺)を捨てない、と尋常じゃなく傾倒したんだろうとか考えるともう…ね!もうね!


 愚かなのは私です。
 羽田さんの下の名前が知りたい。羽田たんは言いにくいので、下の名前で○○たんと呼びたい。そんな今週のジャイキリでした。


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