123号

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一番の障害はツインテールかも

 マンガ版 『マリア様がみてる』の1巻で、祥子さまにロザリオをもらった祐巳が、首にかかったロザリオの重みを、祥子さまと自分の「これからの重み」だと独白するのが、姉妹になることは、ゴールではなく、あくまでスタートなのだということをよく表しているようで好きなのですが、
(あくまでスタートなのだから、姉だから妹だからというだけで安心してはいけない、この時点で完璧な姉、妹、姉妹関係でなくても良いという2つの意味で)
 この独白が、原作の小説の方にはないことに、今日久しぶりに原作の第1巻を読んで気づいて驚いています。完全に原作にもある描写だと思いこんでいた…。

 また、『大きな扉 小さな鍵』(祐巳視点の描写がない1冊)を、これも久しぶりに読んで、これは、祐巳たちが3年生になって、薔薇さまになった後もシリーズを続けることは確かに可能かも…と思いました。
 でも、その場合、これまでどおり祐巳主人公は、やっぱり厳しいかな、とも。
 そして、そんな考えが呼び水になって、乃梨子や瞳子の妹はこんな子がいいなあ、とつらつら考えてもしまいました。

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