123号

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とくいはそれぞれちがうけど

 夜中にトマトジュースを飲むときは、ドラキュラになった気分で。
 もちろん、怪物三人組の中の1人で、ざますざます言ってる人ざます。

 仕事の内容が分かりやすい他の2人に比べて、子供の頃、ドラキュラは、あの屋敷で普段何の役に立っているのか分からず、不思議な存在でした。
 EDでも、フランケンが力仕事、狼男が台所仕事を担当しているよ!と主張するのに対して、「しんやのさんぽ」ですし。
 つまりアレだ。ドラキュラは執事だったのですね。今ではそう理解しています。
 『エマ』の読本で、執事は屋敷内の人員に余裕があれば、雑事は部下に任せてワインに没頭するのもアリ、と書かれているのを読んで、
 ワイン…赤ワイン…血…吸血鬼!つながった!とキバヤシになったり。
 しかし、この記事を書いていて、いやドラキュラ執事じゃなかったかも…と唐突に不安に感じ始めました。家庭教師だったかも。違うかも。


 髪を切りました。
 セミロングとロングの中間くらいの長さ→ショートに。
 生まれて初めて雑誌の切り抜きを美容院に持ちこみ、
「こ、こういうふうにしてください」
と、思わず声が上ずりました。自意識過剰なのです。

 同じ日に、父も散髪に行ったらしく、坊主頭になっていました。
 坊主にすると、父は、死んだ祖父にそっくりです。
 帰宅して、父が晩酌をしているのを見て、一瞬、
「お、おじいちゃん?」
と、思って焦りました。若いときは少しも似ていなかったのに、親子って不思議です。

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