123号

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見知らぬ車

 帰ってきたら、近所に借りている駐車場の私のスペースに見知らぬ車が。
 隣の人が間違えたのかな、と思うも、両隣はもちろん、同じ駐車場は満車状態でした。
 ああ、これは悪者だ、と思い、しかし、こんな時間に大家さんに連絡するわけにもいかないので、村井さん(愛車)は、無理やり自宅の前に停めました。
 その後、「ここは私の借りている場所なので車を動かしてください」という旨の文を書いた紙とデジカメを持って、再び駐車場へ。
 デジカメで、私のスペースに駐まっている車の写真を何枚か撮って、紙をワイパーに挟んできました。

 それから家に戻って、ワイパーに挟んだ紙に書いた文が、いかにも警告文めいていて良くないかも、と思い、もう一度駐車場に行って、同じ内容をグッとやわらかい表現で書いたものに変えてきました。
 更に、村井さんは家の前にいつまでも置いておくと通行を妨げること山の如しなので、物置になっている家のカーポートの下を片づけて、無理無理村井さんを入れこみました。
 そして、片づけながら2枚目の紙の文面を思い出し、さすがに自分の気の弱さが嫌になったというか、理不尽なことをされているのに、あんまり下手に出るのもどうだろう?という気持ちがむくむく頭をもたげてきたので、みたび駐車場へ。
 迷った挙げ句、紙は2枚ともワイパーに挟んできました。

 明日になっても車が動いていないようだったら、大家さんに言いに行こうと思います。
 本日、駐車場料金を払い込みに行ったばかりなので、怒りひとしお。
 もし、本当に無断駐車の悪者だった場合、よく飲食店などの駐車場に「無断駐車は金○万円いただきます」などとあるように、私に金一封とか、迷惑料的なものが入ったりするのだろうか、といやしいことも考えます。



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