123号

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今週の「モーニング」

 裏表紙がウィンダム(水虫薬)の広告。
 朝からいきなりの北村にくらいました。

 達海と松ちゃんが並んでいるのに、何かを思い出すな、と思っていたら、『名探偵ホームズ』のホームズとワトソンでした。
 ビジュアル的に。
 犬のアニメのやつです。

 以下、今週のジャイキリ。ネタばれするので追記へ。

 興奮のままに書いています。
 いつもにも増して、わけが分からないです。
 ひと晩明けて冷静になったら書き直すかもしれません。


 私は、ダルファーとソノダくんが大好きです。
 プレスカンファレンスでの初登場から、それはもう。
 かっわいいかっわいい、グフフグッハー、と2人の活躍を楽しんできました。
 けれど、このガンナーズ戦に入ってからの2人は嫌いです。
 なぜなら、彼らはETUの敵、エネミーだから。

 時々、サッカーに興味のない、あるいは、特に応援するチームのない人に聞かれることがあります。
 一緒に観戦に行ったとき、聞かれるがこと多いです。
 心底不思議そうに、「どうして、そんなに○○(任意のチーム、選手名)が嫌いなの?」と。
 しばしば答えに窮します。
 もちろん、具体的にあんなことをされた、こんなことを言われた、と言える場合もあるのですが、そうではない場合も多々あります。
 遺恨などない、普段はむしろ好感を持っているチームであっても、自分の応援するチームと対戦しているときには、それはもう酷いです。
 サッカーが好きな人間一般ではなく、ごく個人的に、自分に限ってのことですが、○○!(任意の罵倒語)と半ば本気で思いつつ観ています。
 憎しみで人が殺せたら、というか、何だかもうそんなマイナスのエネルギーも、自チームの勝利へのエネルギーに転化してほしい。
 そんな感じで。

 そんなわけで、ガンナーズ戦のダルファーとソノダくんは嫌いです。
 ハタカタが、ハウアーが、平賀が、窪田が、志村…はまあいいや、がどんなにかわいくても、彼らはETUの敵です。
 ここ数週間、ガンナーズの選手が、ドリブルしながら走れば転べ!と、シュートを打てば外せ!と思いながら、ページをめくっています。
 大変に心狭く、当然、ナイスプレーも、ただただ悔しい。

 けれど。
 けれど、なのです。
 時々、憎い憎い敵のプレーなのに、心を奪われてしまうときがあります。
 敵ながら天晴れ、とかそんなんじゃなく。
 むしろ、くやしい…!でも…!という感じで。
 自分の応援するチームへの愛と、それに基づく敵への憎しみ。
 そして、正負の感情の全てを軽く超えていってしまう何か。

 今回冒頭の窪田のプレーが、それだなあ、と思いました。
 初登場からずっと、ぼんやり無表情だったのが、今回2ページ目の「畑さんパスくれないかな 速くて低いボール…」のコマ。
 そして、その次のページ、「打てる…」のコマ。
 ツジトモ先生は、どうしてこんな表情が描けるんだろう。
 ハラハラします、ゾクゾクします、ドキドキワクワクします。
 ドリさんや杉江に申し訳なく思いつつ、このシュート、すごくかっこいいと見惚れました。


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