123号

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劇場版『うる星やつら』を見たよ/見るよ

 週末、近所のTSUTAYAが旧作100円だったので、喜んで借りてきました。
 『うる星やつら』の劇場版。
 『ビューティフル・ドリーマー』と『ラム・ザ・フォーエバー』です。
 本当は、『リメンバー・マイ・ラブ』も見たかったのですが、借りられていました。

 昨日、『ビューティフル・ドリーマー』を見たので、今夜は、『ラム・ザ・フォーエバー』です。
 ラムが周りの人に忘れられていくあたりが、とてもとても恐かった記憶のある映画。
 今見たら、どんなふうに感じるのでしょうか、楽しみです。
 『ビューティフル・ドリーマー』では、あたるのハーレムが崩壊するとき、ハーレムの女の人たちが、マネキンに変わっているのは、今も新鮮に恐い描写でした。

 また、今回借りることのできなかった『リメンバー・マイ・ラブ』も含めて、『うる星やつら』の劇場版2~4は、自分の頭の中で話の内容がごちゃごちゃになっているところがあるので、整理をつける意味でも楽しみです。
 たとえば、細かいエピソードでは、『ビューティフル・ドリーマー』で、しのぶが、路地に風鈴の幻を見る場面は、ずっと、『ラム・ザ・フォーエバー』だと思っていました。

 サクラさんが、夢邪鬼の過去の悪行を並べたてる場面では、同じ80年代のアニメとして、『カリオストロの城』で、ゴート札について、ナポレオンの軍資金となり…と述べられていたのを思い出しました。
 こういう、話が具体的な例を伴いつつ、しかしあくまでも荒唐無稽に大きくなっていくアニメを、近頃、あまり見ないような気がします。
 …違うな、単に自分が新作アニメのチェックを怠っているだけだ。


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