123号

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地味にショックだったこといくつか

 去年だったか一昨年だったかに買ったまま一度も着ていなかった白のワンピースとジャケットの揃いを、思い立って着て出かけました。
 この年でモテワンピなんて恥ずかしいわウフフーと思いながら歩いていて、駅のホームで、ふと鏡に映る自分の姿に目をとめると、何だか子どもの入学式に急ぐ母親風味…。

 帰宅途中、「モーニング」を買おうとコンビニに寄るもなく、書店に寄るもなく、また別のコンビニに行くもなく…く…皆そんなに後藤さんが好きか…。

 友人と『篤姫』を見ていて、うちの兄が小松兄役の沢村一樹に似ているという話になる。
 兄が沢村一樹なら、じゃあ私はともさかりえかしら、と調子に乗って、グーで殴られることも覚悟で言ってみたところ、友人は私の顔をじーっと見て、しみじみ一言。
「ともさかりえっていうか…君は鳩に似てるよね」
 鳩。
 鳥の鳩だそうです。土鳩。
 実は、大学時代の友人からも、やはり鳩に似ていると言われたことがあります。
 また、家に帰って母に、お母さん私鳩に似てるかしら、と聞いてみたところ、似てる似てるとのお答え。
 二度も言った…。
 鳩か…。
 今、自分の顔を鏡で見ながら努めて冷静に考えるに、頭のてっぺんから肩口くらいまでのシルエットではないかと。
 首が長く、顔の横幅と首の太さが前から見るとほぼ同じなため、鳩っぽいんではないかと。



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